書類郵送先変更のお知らせ

事務局長の転居に伴い、書類の郵送先を変更します。

2016年6月30日着まで
〒140-0002 品川天王洲郵便局留
2016年7月1日着から
〒558-8799 住吉郵便局留

ご注意

2016年7月以降に品川天王洲郵便局留あてに送られた郵便物は転送されません。10日間の保管期間の後、差出人に返送されます。

2016年7月~12月の交流会の予定

下垂体疾患・クッシング症候群を持つ方と、そのご家族の方を対象にした交流会を実施しております。

2016年7月~12月の日程は以下の通りです。

  • 10月16日(日) 13:00~15:00 東京・虎の門病院 3階講堂
    (当日は、正門が閉まっているので、入院病棟の入り口から入り、旧館のエレベーターに乗ってください。他の日も同様です。)
  • 12月11日(日) 13:00~15:00 東京・虎の門病院 3階講堂
参加対象
下垂体疾患・クッシング症候群を持つ方、および、そのご家族
参加費
会員 無料 / 非会員 500円

  • お付き添いの方は無料といたします。
  • 当日のご入会も承ります。
参加方法
申し込み不要(直接、会場にお越しください)

交流は、4~6人のグループに分かれて行います。なるべく同じ/似た疾患を持つ方が同じグループになるようにいたします。

グループに分かれた後は、簡単な自己紹介からスタートします。

交流の際には、一つだけ簡単なルールがあります。一度に話すのは一人だけ、というものです。誰かが話している時は、話を遮らず、皆でその人の話を聴きましょう。

堅苦しい会ではないので、肩の力を抜いて、気楽にご参加ください。

会員の方も初参加の方も大歓迎です!
皆様のご参加を心よりお待ちしています。

「自分でつくる災害時ハンドブック」のご紹介

熊本・大分で大地震が発生し、九州では余震が続き、被災者の皆さまにおかれましては、大変に不安な日々を過ごされていることと思い、大変に胸が痛みます。

また、今回の震災を受け、多くの方々が、大規模災害に対する備えについて改めて考えさせられていることと存じます。

下垂体疾患のような難病をお持ちの方々は特に、不安も大きいことでしょう。

そこで、患者の皆さまに「自分でつくる災害時ハンドブック」をご紹介させていただきたいと思います。

私どもの所属しておりますJPA(日本難病・疾病団体協議会)では、東北での震災後、災害についての情報を下記のサイトにまとめました。

その中で、「大災害時の難病患者対応マニュアル<見直しについての提言> (2012年12月)」(PDFファイル)の49~70ページ「自分でつくる災害時ハンドブック」となっております。

災害への備えに是非ご利用ください。

今回の震災を受け、当会も、災害時に患者会として何をすべきなのか、何ができるのか、ということを考えさせられました。まだ準備すべき課題があると認識しておりますので、今後、大規模災害時の対応策を立ててゆきたいと考えております。

以上、「自分でつくる災害時ハンドブック」のご紹介とさせていただきます。

繰り返しになりますが、今回の震災で被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く、安心して過ごせる日が訪れますよう、お祈り申し上げます。